おみくじの引き方

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おみくじの引く際の心得

神社に願いを叶えてもらうために参拝するのではなく、神社への参拝は、神様に日頃の感謝のお礼を伝えるためにするものです。

神社の鳥居をくぐる際には、ここからは神聖な場所ということになるので、くぐる前に一礼をしてからにしましょう。
参道の真ん中は、神様が通る道になります。
なので、参道の真ん中ではなく、参道の端っこを通ってください。

おみくじを引く前に、神社で参拝をすませてからにしましょう。
神社での参拝をすませた後におみくじを引きます。
おみくじを引く前には、一度、気持ちを静めます。
気持ちを落ち着けた後は、私に必要な言葉を授けてください、というように神様に向けてお祈りをしましょう。
それから、お願いしますと、思いながらおみくじを引いてください。

おみくじを手放すには

おみくじにも引いたおみくじの効果が有効期間があります。
その期間は、神社でおみくじを引いてから次のおみくじを引くまでが、引いたおみくじの有効期間になります。

おみくじは神様からのいただきものになりますので、捨ててはいけません。
引いたおみくじは持ち帰るか神社の所定の場所に結び付けましょう。
おみくじは自分の行動や生活に生かせるように持っていて、確認できるようしておくと良いです。
持ち帰ったおみくじの保管場所に決まりはありませんが、おみくじを補完するための箱が文具店などで販売されています。
役目を終えたおみくじは神社の境内にある古札を納める納札所に納めてください。

おみくじは木に結び付けるイメージがありますが、木に結びつけると木が傷む場合があるので、おみくじ結び所がある場合にはそこに結びましょう。