おみくじの意味

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書かれた内容が大事

神社でおみくじを引くという時は、今の自分の運勢がどうなのか知るためにするという人もいるでしょう。

おみくじを引いて、吉凶を見て良くない結果が出たとしても、落ち込むことはありません。
おみくじで大事なのは、おみくじに書かれている内容になるからです。
引いたおみくじが大吉であったとして、書かれている内容が良いものとは限りません。
なので、末吉や凶が出たとしても、良い内容が書かれていることもあります。

おみくじの吉凶部分に注目してしまいますが、おみくじに書かれている内容部分にも注目しましょう。
おみくじに書かれている内容は、神様からおみくじを引いた人へのお言葉になります。
おみくじに書かれた内容を、心に留めて、生活や行動の指針にしましょう。

おみくじの内容の種類

おみくじというものは、その人の運勢の流れを教えてくれるものです。
吉凶の中に、下がっていっている運勢、現状のままの運勢、これから昇っていく運勢などのように、自分の運勢がどの方向に流れて行っているのか教えてくれています。

おみくじの内容は、吉凶以外にも昇り、下り、並の三種類が書かれています。
なので、大吉を引くことができても、下りの場合には、これから運勢が下がりやすいということになるので良くない内容が書かれていることがあります。
昇りの場合には、今の運勢から大吉に向かっていっているというような意味になります。
なので、おみくじには良いことが書かれている場合があります。

おみくじの吉凶だけではなく、おみくじに書かれている内容を確認しておきましょう。