おみくじとは

この記事をシェアする

おみくじの順番

おみくじには大吉、小吉、中吉と色々な種類があります。
大吉は大とあるので一番良いと解りやすいですが、末吉となると大中小から外れているので、順番がハッキリとわかりません。
改めて考えてみると、正式なおみくじの順番というものを知らないものです。

基本的なおみくじの吉凶と言えば、大吉、中吉、小吉、末吉、吉、凶の六種類を思い浮かべます。
おみくじの種類は神社によって変わってきます。
また、おみくじの順番も神社によっては変わってくるので、きちんと知りたい人は、おみくじを引いた神社の社務所などで確認をしましょう。

おみくじの順番は、神社本庁の公式サイトで紹介されているのは、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶となっています。

おみくじの順番の意味

おみくじで分かりずらい吉の順番ですが、大吉の次が吉となります。
吉の方が中吉よりも上になるのは吉の部分に意味があるからになります。
おみくじの中吉、小吉の中、小というのは吉の大きさを表しています。
吉の大きさがどのくらいなのかを、意味しているものになります。
なので、中吉の方が良いということになります。

しかしながら、中吉と吉の順番は神社によっては前後することがあります。

おみくじの末吉と聞くと、一番の端っこで最後の方の吉という感じがします。
なので、おみくじで末吉を引くとあまり良い結果ではないように思えてしまいます。
しかし、おみくじの末吉の末は、末広がりの末だとされています。
これには、後から段々と良くなる、という意味があります。